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橘家圓太郎 第一巻

〜今までで、一番面白い「火焔太鼓」、これぞ地噺の醍醐味「阿武松」。しなやかな感性で古典落語が蘇る!〜

圓太郎師匠の高座を聞くと、明るい色気と勇み肌な感じにいつも引き込まれます。

特に「火焔太鼓」は登場するおかみさんにはその両方があると評判。
「愚かな亭主をいじめる鬼嫁」の役回りなのに、圓太郎師匠が演じると、なんだか可愛げのある憎めない人、さらには「割れ鍋に綴じ蓋」みたいな感じもあって…とにかくこの夫婦の裏に隠された本当の性格には、かなりの工夫と奥行きがあると見えます。
声域の広さが生かされた、何度聞き返しても飽きない、メリハリのある、音楽のよう な火焔太鼓になりました。

そして、人気演目の「阿武松」。現在も相撲界で継承されている大名跡です。
心を打ち砕かれて大弱りの主人公が、さまざまな人々の情に支えられて威風堂々と仕上がるまでの内面的な変化が、ちょっとした発声や口調にもあらわれています。
しかし、実際、そんな理屈っぽさを感じさせないところが圓太郎師匠の気の利かせ方で、ここでもメリハリとテンポが活かされています。

元気な時も、疲れた時も、いつでも「効く」のが圓太郎落語の懐の広さ!
御通家もさることながら、初心者の一枚目には「ぜひとも」おすすめしたい一枚です。

橘家圓太郎 第一巻

価格:

2,057円 (本体 1,905円)

購入数:

■収録内容
1.火焔太鼓(33:51)
2.阿武松(38:03)

■WZCR-06001
■2005/9/25発売

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